【金スマ その調理、9割の栄養捨ててます】食材の調理法・正しい食べ方でアンチエイジング

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金スマ その調理、9割の栄養捨ててます 中居正広 調理法 食べ方 アンチエイジング

中居正広さん司会の情報バラエティー金スマで3月15日に放送された

その調理、9割の栄養捨ててます!

普段の調理で使っている食材。

正しいと思っていた調理法のはずが、知らない間に食材の栄養を捨ててしまってたんです!

当たり前だと、正しいと思っていた事も実は間違いだらけ!

料理をしながら、栄養の9割を捨てていた!?

現在30万部の大ヒット!

主婦を中心に噂となっているショッキングなタイトルの本。

『その調理、9割の栄養を捨ててます!』

1日2000食の食事を管理してきたデータと研究を元にした本です。

家庭では栄養的にもったいない料理の仕方をしている人がとても多いんです。

ちょっと知っておくだけで、普段の料理でも栄養を捨てずに効果的に摂取することが出来る豆知識。

今までの常識が覆される目からウロコの調理穂の数々!

体にお得な食べ方とは?

金スマその調理、9割の栄養捨ててます!」栄養を捨てない!正しい調理法をランキング形式で紹介していきます♪

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その調理!9割の栄養を捨ててます!

知らないうちにもったいないことに!

みなさんもやってしまっていたことありませんか?

野菜の栄養で必要な部分を捨ててしまっていたり、調理の過程で間違ってしまっていること。

ぜひ知っておきたい、本当に簡単に栄養を捨てずに摂ることが出来る調理法。

毎日台所に立っている30代~60代の主婦100人にアンケート。

「私もやってしまっていました」ランキング

第8位 ゴボウ

「ゴボウは、アク抜きすると大事な栄養を捨ててます!」

どの位の人が栄養を捨てているかというと・・・栄養素40%減

泥臭くないのかなぁ~と心配にもなりますが・・・

ゴボウは、水にさらしてアク抜きをする時に栄養を捨てているんです!

ゴボウは、アク抜きによって栄養素が大幅に減少してしまいます。

ゴボウに含まれ、糖尿病予防が期待できる栄養素「クロロゲン酸」は水に溶ける性質があるため、アク抜きをすると水と一緒に流れ出てしまうんです。

アク抜き後に茶色く濁る水が「クロロゲン酸」

つまり、色が付いた分の栄養を捨てていたことになります。

ゴボウのアクはアクではなく旨味成分なので、アク抜きをしない方が美味しいんです!

「アクを抜かなければいけない」と言うのは思い込み!

当たり前のように剥いている皮にもクロロゲン酸が含まれており、根1:皮2の割合。

第7位 ブロッコリー

ブロッコリー 金スマ その調理、9割の栄養捨ててます 中居正広 調理法 食べ方 アンチエイジング

「ブロッコリーは茎を食べないと栄養素がもったいない!」

どの位の人が栄養を捨てているかというと・・・栄養素40%減

ブロッコリーで普段食べているのは花蕾という花の部分ですが、その花を咲かせるため栄養が茎にもたくさん詰まっているんです。

ブロッコリーは野菜の中でも栄養価が高く、みかんの4倍のビタミンCを含むなどビタミン類の量はトップクラス。

茎の部分は硬い外側を剥いて薄切りなどにすれば、花蕾と同じように食べられます。

ブロッコリーの調理ポイント
ビタミンが水に流れでないように蒸し料理や電子レンジで加熱するのがオススメ!

第6位 納豆

「納豆はで食べるとせっかくの酵素が死滅する!」

どの位の栄養を捨てているかというと・・・栄養素50%減

納豆を熱々で食べると、大事な成分であるナットウキナーゼが死滅してしまいます。

ナットウキナーゼとは?

血液サラサラ効果のある酵素

この酵素はとても熱に弱く、50度で活動が鈍くなり70度でほぼ働きを失ってしまうため、ナットウキナーゼの50%近くが死んでしまいます。

納豆は熱々で食べると酵素が死んでしまうので、納豆汁や納豆オムレツ・納豆チャーハンなど加熱した料理に使うことはNGなんです!

更にショックなのは、熱々のご飯の上に納豆を乗せて食べるのもダメなんです!

納豆ご飯を炊を食べるためには!?

炊きたてのご飯を茶碗に盛り付けてから3分待って食べるのがオススメです!

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第5位 ピーマン

「良かれと思ってやっているピーマンのワタを取ると栄養のほとんどを捨てている」

どの位の栄養を捨てているかというと・・・栄養素90%減

多くの人が取って捨てているピーマンの「ワタ」「種」

捨てている理由は、独特な苦みを抑えるため。

そもそも取るものだと思っている人がほとんどだと思います。

ですが、ピーマンのワタや種には「ピラジン」という栄養素がたくさん含まれています。

ピラジンとは?

ピーマンの苦味の元になっている成分。

血液サラサラにしてくれるので、脳梗塞心筋梗塞などの予防効果があります。

また、女性には嬉しい美肌効果なども期待できる大事な栄養素です。

ピーマンの皮にもピラジンは含まれていますが、ワタに含まれるピラジンの量はその約10倍!

少しでも食べやすくしようと手間をかけて取っていたのに、食べにくくならないのならば多くのピラジンを捨てるのは勿体ないです。

ピーマンを調理する時は、ワタを捨てずにそのまま調理するように心がけましょう♪

第4位 リンゴ

リンゴ 金スマ その調理、9割の栄養捨ててます 中居正広 調理法 食べ方 アンチエイジング

「リンゴは切り方が大事!縦切りだと栄養捨ててます!」

どの位の栄養を捨てているかというと・・・栄養素80%減

「一日一個のリンゴは医者いらず」と言われるほど栄養価の高い果物

お通じを良くする食物繊維の「ペクチン」、余分な塩分を排出する「カリウム」、抗酸化作用のある「ポリフェノール」などの栄養素が含まれています。

リンゴの栄養素

リンゴのには、ポリフェノールが豊富に含まれています。

リンゴのの周りには、ビタミンE・ビタミンC・カルシウムなどが豊富に含まれています。

ですが、リンゴの種には毒性があるため食べてはいけません!

リンゴの栄養巣を捨てている原因は切り方一つ!

その名も「スターカット」栄養豊富な皮と芯も食べられる切り方です。

リンゴを輪切りにすると、真ん中の芯の部分が星の形に!

薄切りにしてスナック菓子のように食べれば、芯の部分も気にならずに美味しく食べられます♪

第3位 にんじん

ニンジン 金スマ その調理、9割の栄養捨ててます 中居正広 調理法 食べ方 アンチエイジング

「にんじんは油と一緒に食べないとβカロテンが大損!」

どの位の栄養を捨てているかというと・・・栄養素60%減

βカロテン量がズバ抜けて多いにんじん。

にんじんの食べ方では野菜スティックやサラダなど生で食べる方も多いようです。

ですが、にんじんは生で食べてもβカロテンをあまり吸収しないそうです。

ニンジンの調理法で重要なのは、油を使って調理する事!

βカロテンは油に溶ける性質であり水にはほとんど溶けません。

油で炒めたり揚げたりすることでβカロテンが溶けだし吸収率が8倍以上もUPします!

第2位 大根

「大根は冬の定番おでんにすると栄養99%減」

大根には重要な成分「ジアスターゼ」という酵素があります。

ジアスターゼとは?

胃腸の働きを助ける消化酵素

胃腸薬にも配合されている成分で、お腹の調子を整えてくれます。

消化酵素の「ジアスターゼ」は熱に弱く50℃~70℃で働きをほぼ失う

また、大根にはビタミンCが多く含まれていますが水に溶ける性質のため煮込んでいる間にほぼ煮汁の中に流れ出してしまいます。

大根の栄養を最も多く摂れる調理法は!?

大根おろしが最適!

皮ごとすり下ろすと栄養が一番効率よく摂ることが出来ます!

加熱をせずに生で食べれば、栄養がたっぷりと体内へ取り入れることが出来ます。

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第1位 ゴマ

ゴマ 金スマ その調理、9割の栄養捨ててます 中居正広 調理法 食べ方 アンチエイジング

「ゴマはすらないで食べると栄養ゼロ!」

どの位の栄養を捨てているかというと・・・栄養素100%減

食べても全く意味がないことになりますね!

ゴマの栄養素は殻の中に入っているので、すらないで食べると非常にもったいないんです。

ゴマは最強のアンチエイジング食品と言われています!

老化を防ぐ抗酸化作用が高いポリフェノール・セサミン、がんの予防効果が高いゴマリグナンなどが豊富に含まれています。

ゴマは一粒が小さく硬い殻で覆われているいため、食べる時に噛み砕くのは意外に難しいんです。

なので、ゴマは擦って食べるのが良いのですが、ゴマに含まれる栄養素は酸化しやすいので、市販されているすりごまではなく、食べる時に食べる分だけするのが栄養を余すところなく取る調理法です。

金スマ「その調理、9割の栄養捨ててます!」まとめ

「私もやってたわぁ~(汗)」と思い当たる事がたくさんあってビックリ!

明日からの調理では、栄養を捨てないように意識して食材を使っていきたいですね。

毎日の食事で栄養を捨てずに摂ることが出来れば、健康で楽しい時間が過ごせるから。

ダイエットやアンチエイジングを意識した食生活にも役立ちそう♪

金スマ「その調理、9割の栄養捨ててます!」で知った知識を活かしていきたいですね。

そうそう!

最近は、油に対する考え方も大きく変わってきていまして・・・

適切な料理に対して油を摂ると、体の余計な脂肪が燃えて痩せていくそうです(驚)

以前に金スマで放送された「医者が教える食事術」でも同じことを言ってました!

油は、カロリーが高く体に悪いとイメージされ摂取すると太ると思われてきましたが…

「油の中の脂質によって代謝がアップする!」

金スマ「医者が教える食事術」

植物を原料として出来たサラダ油・オリーブオイル・ごま油・えごま油などには必須脂肪酸という物質が含まれており、体内の脂肪を燃やしてくれる着火剤!

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